『国際児童文庫協会の小林悠紀子が子ども達に薦める630冊の本』は、国際児童文庫協会(ICBA)が発足してから18年間、財団法人海外子女教育振興財団が発行する機関紙『海外子女教育』に書き続けた、海外に暮らす子ども達のための『子どもの本棚』欄を集積したものです。
 書籍『国際児童文庫協会の小林悠紀子が子ども達に薦める630冊の本』は、2002年12月よりマナハウスから出版されています(http://www.manah.net/book/default.jspにて購入可能)。書籍版は1984年7月から、途中5年間ほどの中断をはさんで2002年8月までの18年間、連載回数にして約160回分の『子どもの本棚』にICBAの歴史、訪問ルポ、絵描き歌考を加えた構成となっています。巻末に索引があるので、使いやすく、子どもに本を手渡す立場の人に必携の一冊です。
 当サイトでは、現時点で1984年7月1988年06月の48回分、191冊の本を紹介しています。書籍版の内容を順次登録、公開してまいりますのでどうぞご期待ください。

<最新記事>

どこにいるかわかる?―アジア・太平洋の子どもたちのたのしい一日

 この本は、ユネスコ・アジア文化センターが企画し、アジア太平洋地域のユネスコ加盟国が共同で作った本で、ページごとに違う国のイラストレーターが自分の国の祭の風景を描いている。
 絵の左側に大きく描かれている子どもを、祭の風景の中から見つけよう、という趣向なので、文字が読めなくても楽しめる。つまり、日本語の読めない外国の子どもと共に、頬を寄せ合って読める「国際絵本」なのである。

<関連商品>
どこにいるかわかる?―アジア・太平洋の子どもたちのたのしい一日

全記事リスト


アーカイブ

Powered by
Movable Type 3.3

counter