| 1988年06月 |

どこにいるかわかる?―アジア・太平洋の子どもたちのたのしい一日

 この本は、ユネスコ・アジア文化センターが企画し、アジア太平洋地域のユネスコ加盟国が共同で作った本で、ページごとに違う国のイラストレーターが自分の国の祭の風景を描いている。
 絵の左側に大きく描かれている子どもを、祭の風景の中から見つけよう、という趣向なので、文字が読めなくても楽しめる。つまり、日本語の読めない外国の子どもと共に、頬を寄せ合って読める「国際絵本」なのである。

どこにいるかわかる?―アジア・太平洋の子どもたちのたのしい一日


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