真夜中に目を覚ましたエドワードとエリザベスは、部屋に誰かいることに気づく。 さあ、誰だろう。 二人は恐ろしさに身を縮め、足の指さえ動かさないようにして、一晩中息をひそめていた。部屋にいるのは泥棒だと思い込んでいるふたりの恐怖心が伝わってくる。 これは、小さな子ども達のスリルとサスペンスの絵本。
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