| 1985年06月 |

子ども落語 1 (ポプラ社文庫 A 97)

 編者の柳亭燕路自身が落語家であることから語り口もよく、子どもが無理なく覚えられるように、と一話が五分ずつにまとめられている。
 ことばの習得には、よい文章の丸暗記が早道。ともすればこなれない日本語を話す国際児にとって、何よりの教科書かもしれない。

子ども落語 1 (ポプラ社文庫 A 97)


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