« なんでもくれるヒネ・クレル (おもしろ童話館 (1)) | 1987年10月 | わにさんどきっ はいしゃさんどきっ »
海外で日本の気象を勉強する必要などまったく認めないが、この本は別。 季節や天気と切り放せない日本の文化、文学を、より良く理解するためにぜひ読んで欲しい。 小説『雪国』の引用に始まり、つゆ寒む、霧氷などなど、科学的に説いている。