« あいうえおてがみ (かえるえんみどりぐみ 2) | 1986年09月 | ジム・ボタンの機関車大旅行 (ジム・ボタンの冒険 (1)) »
いつもごきげんカメレオン。でも、特別おもしろいこともない毎日。ところがある日、カメレオンは丘に登り、動物園を初めて見る。そこからこの話は始まる。 クマになれたらなあ、キリンになれたらなあ、と思うたびに、カメレオンの体はどんどん変わっていく。 とても楽しい夢のあるストーリーに、「次は何になるのかなあ」と、ページをめくる手が早くなる。また描かれているカメレオンの表情がハッとするほど豊かなことも、子ども達の心をつかむことだろう。