« モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37) | 1984年07月 | なにをたべたかわかる? »
七夕にはいろいろな話があり、このほかにも良い絵本が二、三でているが、最も知られている七夕ばなしの再話として、君島久子のものを選んだ。初山滋の絵も、色づかいがおだやかで優しい。